みなさんこんにちは!

うつ克服アドバイザーの大蔵タカシです( ´ ▽ ` )

 

 

うつ病にかかってしまった場合、休養期間を確保することがとても重要になることはごれまでの記事でお話ししました。

 

 

まだ、お読みでない方は読んでみてくださいね。

 

 

休養期間を確保するということは、毎月の収入を確保するということです。

 

 

収入が無くては、貯金を切り崩して生活するか、誰かの援助が必要となります。

 

 

しかし、それでは別の誰かに負担をかけることになってしまい、本当の意味で安心して休むことはできないのではないかと思います。

 

 

そこで必要になる手当金の1つに障害年金があります。

 

 

今回は、障害年金を受給する正しいやり方について取り上げていきたいと思います。

 

「うつ病」で障害年金を受給する正しい方法とは?

今ご覧いただいているあなたは、うつ病の治療中もしくは心配のある方、もしくは再発してしまった方かと思います。何度も言いますが、休養=収入の確保ということになります。障害年金は、いくつかある手当の中でも慎重に正しい申請の仕方を知る必要があります。

条件や受給資格について

まずは、受給のための条件や資格について確認してみましょう。

 

 

1.初診日に厚生年金保険の被保険者であること(初診日要件という)。

 

 

2.障害認定日[※1]に障害等級1~3級[※2]に該当していること(障害等級要件という)。

 

 

3.初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までに国民年金の被保険者期間があるときは、当該被保険者期間のうち、保険料納付済み期間と保険料免除期間を合算した期間が3分の2以上であること(保険料納付要件[※3]という)。

 

 

例えば、初診日が平成30年4月15日とすると、初診日の属する月の前々月とは、平成30年2月となります。

 

 

この人の場合、20歳の誕生日が属する月から平成30年2月までの期間に対して、国民年金又は厚生年金保険の保険料を納付した月と保険料納付を免除された月を合計した期間が3分の2以上あれば、保険料納付要件を満たしていることとなります。

 

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※1 障害認定日とは

初診日から起算して1年6ヶ月を経過した日、又は1年6ヶ月以内に傷病が治った場合には治った日(その症状が固定し、治療の効果が期待出来ない状態に至った日を含みます)をいう。

 

 

※2 障害の程度

障害厚生年金では、障害の程度は1級、2級、3級と分かれており、それぞれの程度は「国民年金・厚生年金保険障害等級表」において定められています。

 

 

【障害年金1級の程度】

他人の介助を受けなければほとんど自分の用をたすことが出来ず、活動の範囲が、病院ではベッド周辺、家庭では室内に限られるもの。

 

 

【障害年金2級の程度】

必ずしも他人の介助は必要無いが、日常生活が極めて困難で、活動の範囲が、病院では病棟内、家庭では家屋内に限られ、労働により収入を得ることが出来ない程度のもの。

 

 

【障害年金3級の程度】

障害者作業施設や一般企業のパートタイム労働(1日3~4時間、週3日程度)の就労が可能な程度のもの。

 

 

※3 保険料納付要件の特例とは

平成38年4月1日前に初診日がある場合は、初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの1年間のうち、保険料滞納期間がなければ、保険料納付要件を満たしているものとなります。

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つまり、簡単に説明すると、

 

 

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初診日に厚生年金保険に加入し、保険料納付要件を満たし原則として、初診日から1年6か月を経過した日以降に、障害等級2級の障害状態(日常生活を送ることが自分一人では極めて困難で、働く能力がない状態)にあれば、障害厚生年金2級が受給出来ます

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申請方法について

障害厚生年金の請求のためには、年金事務所へ行き、相談し、初診日要件や保険料納付要件を満たす場合のみ障害年金請求に必要な書類をもらうことができます。

 

 

また、年金事務所では長時間待たされ、事務的な対応な対応である場合も多く、2級や3級と認定されるためのノウハウを教えてくれる訳ではありません。

 

 

老齢年金や遺族年金の場合であれば、書類を揃えて申請すれば、個人でも確実に受給することは可能です。

 

 

しかし、個人の方が、障害年金を申請される場合は、障害年金認定基準を満たすように書類(特に「診断書」及び「病歴・就労状況等申立書」)を書いて申請しないと障害年金不支給と認定されることも多くあります。

 

 

さらに、医師に障害年金の診断書作成を依頼しても、正当な理由もなく拒否されることもよくあるケースです。

 

 

これで、障害年金の申請を諦める方が多いのも事実ですが、こういう医師に対しても対処方法はあるのです。

 

 

障害年金の請求手続きを自力でお考えの方は、ぜひ慎重にことを進めてください。

 

 

年金の不支給決定や低い等級での障害認定を防ぐことや診断書作成を拒否する医師への対処方法など、万全の準備をしてください。

 

 

まとめ

今回は、「うつ病で障害年金を受給する正しいやり方とは!?・・パート1」ということで取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

結果としては、「受給するためには正しい申請ノウハウが必要」ということになります。

 

 

うつ病で障害年金を受給することは可能なことです。

 

 

ただそのためには、そこにたどり着くための方法があります。

 

 

もちろん、体調と相談しながらということになりますが、情報さえあれば不可能なことではありません。

 

 

無理は禁物ですが、自己判断せず、今回ご紹介した内容を活用し、しっかり準備することが大切です。

 

 

分からない事を相談したい方や、もっと詳細な方法を知りたい方は、私で良ければメールください。

 

 

体調を回復させるためにはとにかく休養が必要で、充分な休養を取るためには事前の準備がとても重要ということをよく覚えておいてくださいね。

 

 

みなさんのご健康をお祈りしております。

 

 

大蔵タカシでした(^^♪

 

 

ご興味がある方は「続き・・うつ病で障害年金を得るための正しい方法とは!?」もぜひご覧ください。

続き・・うつ病で障害年金の資格を得るための正しい方法とは!?


⇒パート2を見る

 

 

 

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