みなさんこんにちは!

うつ克服アドバイザーの大蔵タカシです(^^)

 

 

現代社会で仕事に関しての不安は多くの方が抱えていると思います。

 

 

人間関係の不安、体調面の不安、収入面の不安、雇用の不安、残業や休日出勤による過労・・などなど。

 

 

さまざまなことを多くの方が不安に感じていることと思います。

 

 

これは無理もないことなのです。

 

 

目まぐるしく変わる社会、先行きの見えない不安から自分はこのままで良いのか、このままやっていけるのかを不安に思わない方がおかしいと言えます。

 

 

不安の中の多くは努力したり、環境を変えるなどの自分自身の行動で変えられるものが多くあります。

 

 

ただし、それは体調が万全であることが必要なのです。

 

 

「うつ病になってしまったら仕事はどうなるのでしょうか・・?」

「治療と仕事の両立はできるのでしょうか・・?」

「仕事復帰は出来るのでしょうか・・?」

 

 

このような問合せが大蔵タカシのもとにもよく来ます。

 

 

そこで今回は、うつ病と仕事との両立について取り上げていきます!

 

 

「うつ病」のまま仕事を続けたらどうなるのか?・・ということ。

もし今ご覧いただいているあなたが体調が悪い状態にあるのならば、現在の状態のまま、仕事を続けるのはおすすめできません。では、なぜおすすめできないのでしょうか。

仕事(自分の評価や同僚との関係)について

仕事を続けければという思い、周りに迷惑をかけてはいけないという思い、よく分かります。

 

 

しかし、そうした責任感や優しい気持ちを持ったあなたとは裏腹に、多くの場合、社会は厳しいです。

 

 

もしかしたらあなたは今、

 

 

朝起きるのがつらい」、「会社に行きたくない」、「吐き気がする」、「やる気が起きない」、「イライラする」、「何事をするのも億劫」、「自殺したい」、「食欲がない」、「よく眠れない」、「体がだるい」、「疲れやすい」、「何事にも興味がなくなった」、「気分が落ちこんでいる」。

 

 

こんな気持ちを持ってはいませんか?

 

 

このような状態では、やはり仕事はいつも通りにはいかないものです。

 

 

たとえ何とか続けられているとしても、「集中力が続かず、仕事が終わらない」「決断が必要な場面で判断できない」「もの忘れやミスが多くなり、周りに指摘されるようになった」というようなことが起きていませんか?

 

 

周りの方や会社があなたの体調の悪さを知らない場合(もしくは理解がない場合)、「やる気が無い」と思われ、あなたの評価に繋がってきてしまうかも知れません。

 

 

当時は私の場合は、わざとそうやって、ストレスを周囲の人間に八つ当たりしていると思われたこともありました(;^ω^)

 

 

うつ病などの精神疾患の経験がない人間は、その症状を理解することが難しいのです。自分の親さえそうかも知れないです。

 

 

そんな状態になってきてしまったら、どうしたら良いでしょうか。

 

 

病院に行き、専門家に診てもらうことをおすすめします。

 

 

仮に「うつ病」と診断書をもらった場合、会社に休職を申し出ることを考えるかと思います。

 

 

しかし、多くの場合、会社に精神系の病気にかかり休職したいと申し出ると、会社側から退職を薦めてくることがあると思います。

 

 

いまだにメンタルヘルス系の疾患には偏見があるのが現状のようです。

 

 

こうした退職勧奨に応じて、「会社に迷惑をかけたくない」と考え、勢いで自己都合退職してしまうと退職後に大きな後悔をすることになりかねません。

 

 

プライベート(家庭や家族との関係など)について

1人暮らしの方、家庭がある方、さまざまな生活があると思います。

 

 

仕事がうまくいかない時、プライベートもうまくいかなくてイライラしてしまった経験ってありませんか?

 

 

その経験を思い出していただければ想像できるかと思います。

 

 

私の経験上からもやはり、その通りなのです。

 

 

1人暮らしの方、実家に帰れるのであれば帰ってご家族に相談してみて下さい。

 

 

家庭のある方、旦那さん、奥さんに相談してみてください。

 

 

1人で解決しようとせず、ぜひ助けを求めてください。

 

 

「助けを求めて相談すること」

 

 

これがとにかく大事なんです。

 

 

もし、身近に相談できる人がいない場合は、私で良ければメールください(^^)

 

 

両立を考える前に充分に休養する方法をよく考える

うつ病等の精神疾患にかかり、休養が必要となると、休職したり、場合によっては退職する必要が出てきます。

 

 

休職するにしても、退職するにしても、収入が途絶えることとなるため、お金の心配が出てきます。

 

 

うつ病等の精神疾患にかかり、無給の休職期間に入ったり、退職せざるを得なくなった場合、病院の通院治療費も負担になります。

 

 

これらの不安を解消するために、まずは、「傷病手当金」の申請を考えましょう。

 

 

場合によっては、「労災」の申請も視野に入れて行動することになります。

 

 

これらは、休養期間中の収入を確保するうえで、とても重要な柱になります。

 

 

制度の存在や手続き方法を知っているかいないかで、雲泥の差がある訳です。

 

 

国は制度があっても、これを広く周知してくれることはありません。

 

 

お医者さんも進んで紹介してくれることはほとんどないでしょう。

 

 

私も自分で申請が必要になった時は、とてもとても調べました。

 

 

色々な方にもメールを送ったり、相談しに行ったりしました。

 

 

ですが、これは体調を崩している状態でやらざるを得なかったため、とてもつらかったです。

 

 

身近に詳しい方いる、もしくは具体的な申請方法が書かれたマニュアルがその頃あればどんなに助かったかと思います。

 

 

まとめ

今回は、「うつ病で仕事を両立させることは不可能なのか!?」ということを取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

結果としては、「両立は十分に休養を取り、治療に専念してから」ということになります。

 

 

しっかりと治療したうえで仕事に復帰することは十分可能です。

 

 

もちろん、体調と相談しながらということになりますが、不可能ではありません。

 

 

体調が良くなってきて、元の職場に復帰された方、退職し新たな会社で仕事を続けている方など、様々な方がうつ病をかかえながらも仕事と両立させることができています。

 

 

ただ、無理は禁物です。自己判断せず、今回ご紹介したような休養を取る方法を十分に活用し、体調をしっかり回復させることが大切です。

 

 

焦って早く復帰することを考えるのは帰ってよくありません。

 

 

分からない事を相談したい方や、もっと詳細な方法を知りたい方は、私で良ければメールください。

 

 

体調を回復させるためにはとにかく休養が必要で、充分な休養を取るためには事前の準備がとても重要ということをよく覚えておいてくださいね。

 

 

みなさんのご健康をお祈りしております。

 

 

大蔵タカシでした(^^♪

 

 

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