みなさんこんにちは!

うつ克服アドバイザーの大蔵タカシです(^^)

 

 

 

 

うつ病になってしまったので、休職することにした!

うつ病になってしまったので、退職することにした!

うつ病になってしまいそうなので、転職することにした!

 

 

 

このような状況におかれている方。

 

 

 

現在のつらい状況をどうにかしたい気持ちとても分かります。体を休ませてあげたい気持ちとても分かります。

 

 

 

ただ、本当の意味で体調を整えるためには期間が必要です。そのためには準備をする事が重要です。

 

 

 

私に相談される方の中にも、

「すでに会社に退職届けを出してしまったのですが、何か準備が必要でしょうか?」

「自己都合退職になってしまったため、失業手当に給付制限があるのですが、どうしたら良いでしょうか?」

「休養したくても生活費の心配があり、休めません」

といったお問い合わせが増えています。

 

 

 

 ですので、今日は、うつ病で注意するポイント退職する前にしてもらいたい重要な事について取り上げていきます!

 

 

「うつ病」の症状かも?と思ったら退職前に病院へ!診断後に行動する

「うつ病かも・・」と思ったら病院に行くことがとても大事です。うつ病は女性なら5人に1人、男性なら10人に1人が一生のうつに一度はおちいるという、いつ発症してもおかしくない病気なのです。

 

身体的な症状について

・不眠

うつ病の約9割の人に見られる症状で、特に睡眠の途中で目が覚めてしまう中途覚醒がよく起こります。さらに、不眠の状態が続くとうつ病が起こる可能性が高くなります。私もこの症状はとても顕著に現れていました。

 

 

・食欲不振

普段おいしく食べられていたものがおいしくない。食欲もないため、体重がどんどん減っていってしまう。

 

 

・その他

疲れやすい、口が渇く、便秘や下痢、めまいやふらつき、動悸、息切れといった「自律神経症状」が出ることがよくあります。

 

 

 

精神的な症状について

・ゆううつな気分

ゆううつで落ち込んだ気分となり、そこからなかなか抜け出す事ができない。急な不安感や寂しさが出てきておしつぶされそうになる。このような症状が何週間も続く場合は注意が必要です。

 

 

・物事への興味がなくなる

今まで楽しめていた趣味や好きな事への興味がなくなり、楽しむことができなくなる。その結果、自分は何もできないダメな人間だと強く思い込んでしまう事があります。最終的に「この世にはいらない」と自殺を考えてしまう事につながりかねません。

 

 

 

・その他

ぜひそばにいる方に気づいてもらいたい症状として、家族や周りの人と話しをしなくなる(口数が少なくなる)ということがあります。これは、早期発見のためにとても重要なポイントとなります。他にも、思考ができなくなったり(物事の判断ができなくなる。または苦手になる)、簡単な計算(たし算やかけ算)ができなくなったりということがありました。また、他の人から言われたことが全く覚えられないなど、今までできていたことができなくなりました。

 

 

 

いずれの症状も、通常とは異なる体の変化や心の変化があります。「今までこんな症状なかったのに」「今まではできていたのに」といったところがあったら要注意です。

 

 

 

これらの症状は、朝に症状が強く、夕方になると少し楽になるということを起こるため、家族も会社から帰宅後の様子を見て「元気になったみたい」と勘違いしてしまうこともよくあります。

 

 

 

当てはまることがあったらまず病院へ!

まずは病院に行き、専門家に診てもらう事がとても重要です。自分の心や体の状態がいつもと違うと思ったら、自分だけで判断せず、医師の診断をぜひ受けてください。

 

 

 

病院に行くことは何も恥ずかしいことでも、悪いことでもありません。風邪を引いたときやインフルエンザかもと思ったときに病院に行くのとまったく同じです。何も心配することはありません。

 

 

 

ここで仮に、うつ病ではないと診断されたとしても何も悪いことではありません。何らかの不安や体調不良があって行ったのですから良いのです。

 

 

 

私自身も一番最初に病院に行ったときは、予約の電話の時点で不安でいっぱいでした。「本当にうつ病かどうかもわからないのに行って良いのかな?」と思っていましたし、先生に甘えていると怒られてしまうのではないかという不安もありました。

 

 

 

ですが、勇気を出して病院に行くことができたことが良かったのです。ここで病院に行っていなければもっとひどい状態になってしまったり、今の自分はいなかったかもしれません。

 

 

 

そして私は「うつ病」と診断され、薬を服用することになりました。

 

 

 

ここで退職を考える前にうつ病と医師に診断されることがとても重要なのです(休職する際も同様です)。

 

 

 

うつ病と言われたときはショックもありましたが、「やっぱりそうだったんだ・・」と、ホッとした気持ちもありました。

 

 

 

事前の行動がすべてを左右する!

先ほど、うつ病と医師に診断されることが大事と書きましたが、これは本当にその通りです。

 

 

 

退職(休職)する前に病院を受診し、「うつ病」と診断されることで、今後の手続きや手当の申込を良い結果(休養する期間を十分に取る事ができる)へとつなげる可能性が広がります。

 

 

 

私の場合は、周りに頼れるいなかったため、自分で調べ、事前に受診し、うつ病と診断されていたため、休養期間を通常より長く取る事ができました。

 

 

 

ただ、その時は気づきませんでしたが、もっと休養期間を長く確保することができる方法もあります。うつ病かもしれない状態でそこまで調べあげることはできませんでした・・・(;^ω^)

 

 

 

みなさんもぜひ1人で悩まず周りの方に相談してみてください。周りに話せる方がいない場合は、私で良ければお話しをご相談ください(^^♪

 

 

まとめ

 

今回は、うつ病で注意する症状と退職前に重要な事について取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

 

まずは自己判断せず、今回ご紹介した身体的な症状と精神的な症状に該当する場合や心配な方は専門家に診ていただくことをおすすめします。

 

 

 

また、ご家族などに該当するような方がいる場合は、注意深く観察していただき、いつもと違う様子がないかを気にしていただければと思います。

 

 

 

体調を回復させるためにはとにかく休養が必要で、充分な休養を取るためには事前の準備がとても重要です。

 

 

 

みなさんのご健康をお祈りしております。

 

 

 

大蔵タカシでした。

 

 

 

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